【実録】クレジットカード現金化で死ぬほど後悔したという体験談

【実録】クレジットカード現金化を使ったら死ぬほど後悔したという体験談

今の話題の中心となっている『クレジットカード現金化』。

今までは正直ほとんどの人が知らないであろうマイナーなサービスではありましたが、CASHやメルカリNOWといった現金化アプリにより、人々の注目を集めているようです。

また、国会でもクレジットカード現金化を言及がされていましたね。

そんなクレジットカード現金化を簡単に調べてみたところ、

  • 誰でも簡単に資金調達
  • 即日振込もできる!
  • 審査ないから大丈夫!
  • ネット手続きで来店不要!

といったいかにも怪しげなメリットが書かれていました。

また、その語りぶりも「え?このサービス使ってないの?バカなの?」とでも言うかのようなものが多く、金欠のときには役立つ資金調達方法かのように思えます。

しかし、クレジットカード現金化は絶対に利用してはいけません。

というのも、わたしも同じように金欠だったのでクレジットカード現金化を使ってみましたが、その結果、死ぬほど後悔することになったからです。

あなたは「金欠だからクレジットカード現金化してみようかな・・・」なんて考えていませんか?

もし、考えているのなら絶対に考え直してください。
クレジットカード現金化は危険です。

ここでは、クレジットカード現金化を使って死ぬほど後悔したという話をします。

クレジットカード現金化のせいで起こったトラブル

わたしがクレジットカード現金化をしたとき、ただ単純にお金がないからという軽い気持ちでこのサービスを利用しました。

その結果、多くのトラブルに巻き込まれることになってしまったのです。

  • ダイレクトメールが増えた
  • カード会社に疑われた
  • 金利を計算したら超損してた

具体的にはこのようなトラブルに巻き込まれることになりました。

では、それぞれのトラブルの詳細を解説していきましょう。

①.ダイレクトメールが増えた

クレジットカード現金化では、業者に必ず身分証明書の提示を求められます。

「なぜ必要なんですか?」と聞いたところ「クレジットカードの不正利用を防ぐためです」と言っており、何となく納得してしまいましたが、クレジットカード現金化を使った日から金融関係のダイレクトメールが確実に増えました。

中には闇金のものもあり、明らかに私がお金に困ったことを知っているようです。

おそらく、現金化業者がわたしの個人情報を売却したのだと思います。
個人情報は一度流出してしまえば元に戻すことはできませんので、これからのことを考えると憂鬱です。

②.カード会社に疑われた

クレジットカード現金化を利用した次の日、突然カード会社から電話がかかってきてカード決済の理由と目的と根掘り葉掘り尋ねられました。

話を聞いている内にクレジットカード現金化を利用したのではないかと疑っているようです。

クレジットカード現金化はカード会社の利用規約に違反している行為です。
そのため、現金化したとバレるとカードは利用停止にされてしまいます。

  • 生年月日
  • カード決済した目的
  • 購入した商品の所在
  • 支払い期日・金額の確認

といったことを話し、わたしの場合は嘘八百をスラスラと並べることができましたので、カードが利用停止になることはありませんでした。

しかし、一歩間違えばカードの利用停止にされてもおかしくはありません。

何度もクレジットカード現金化をしていれば当然ばれることになりますので、利用は止めておくのが無難でしょう。

③.金利を計算したら超損してた

わたしもクレジットカード現金化をして初めて知ったのですが、クレジットカード現金化には換金率があり、利用するショッピング枠から換金率を引いた金額が振り込まれます。

そして、現金化業者によっては手数料をとってくることもあり、大体が換金率70%近くでの取引になるようです。

つまり、利用者は利用するたびに30%ずつ損をするってことですね。

「今すぐお金が用意できるなら30%くらい・・・」

このように思われるかもしれませんが、この30%は年利360%という超暴利です。

闇金の金利は年利で30%~50%が多いので、闇金以上の金利ですね(笑)

もちろん、毎月30%を支払うワケではありませんので、厳密には支払う金額は30%だけですが1回の取引でここまでお金がかかるのはどう考えても損とか言えません。

クレジットカード現金化と消費者金融を比較してみた

「高い・怖い・ヤバい」の三拍子のイメージの高い消費者金融ですが、それは以前の話であり2010年に施策された『総量規制』によって、そういった消費者金融は姿を消しました。

従って、今の消費者金融は悪質な店舗の少ない業界で、さらに大手の消費者金融を使えば安全と言っても間違いないでしょう。

では、そんな消費者金融とクレジットカード現金化を比較してみましょう。

 消費者金融カード現金化
年利20%360%
審査ありなし
即日振込あり(審査後)あり
ネット手続きありあり

こちらを見る限り、クレジットカード現金化が勝っているのは審査の点だけですね。

いかがですか?

これでもあなたはクレジットカード現金化を利用したいと思いますか?

バカみたいに高い金利を支払って一時的にお金を得てどうしますか?

少しでも「思ってたのと違う」と思われたのなら、絶対に利用してはなりません。

あなたも大変なトラブルに巻き込まれてしまいますよ!

クレジットカード現金化は最高の資金調達方法かのように書かれていることもありますが、実際にはそのようなことはありませんので注意が必要です。

クレジットカード現金化についてのまとめ

クレジットカード現金化は明らかにリスクの高い方法です。

利用しても自分のクビを締めるだけですので、クレジットカード現金化を利用する前に本当に使う必要があるのか確認してみてください。

  • キャッシング
  • 消費者金融
  • 所持品の売却

即日中にお金を用意する方法は他にもあります。

クレジットカード現金化を使う前に、まずは他の方法も模索してみましょう。

もし、どの方法もダメだった場合のみ、クレジットカード現金化を利用することをオススメします。

※追記
コメントありがとうございます。

どうやら現金化業者をちゃんと選べばここまで酷い目に遭うことも早々無いそうです。

危険性のある方法なのは変わりませんが、他に方法がないときは業者を選んだ上ならいいかもしれません。

オススメの比較サイトも教えてもらえたので、クレジットカード現金化を使うときは参考にしてみてください。