【実録】クレジットカード現金化で死ぬほど後悔したという体験談

クレジットカード現金化の換金率ってなに? | 入金額との違い

time 2018/04/14

クレジットカード現金化の換金率ってなに? | 入金額との違い

クレジットカード現金化を利用する上で絶対に欠かせない要素が『換金率』です。

換金率が高ければ手元に残る金額も多くなりますし、この換金率は業者によって異なりますので、お得にクレジットカード現金化をするためにも高い換金率で取引をしてくれる業者を探すことが重要と言えるでしょう。

とはいえ、高い換金率の業者を探すといっても公式HPの換金率を参考に比較してはいけません。

というのも、クレジットカード現金化では業者が表記する換金率はすべてウソの数値であり、実際には適用されないのです。

ここでは、クレジットカード現金化で最も大切な換金率について解説しますので、クレジットカード現金化をこれから利用される方はぜひ参考にしてみてください。

クレジットカード現金化の換金率の実態

クレジットカード現金化を営業する業者の公式HPには、さまざまな換金率の表記がされています。

どこも90%を越える数値ばかりで、中には最低換金率も保障すると書かれていることもありますので、この換金率を期待して取引をする方もいることでしょう。

しかし、こちらの表記はすべて利用者に申し込みをさせるための誇大広告であり、この業界では実際は存在しない換金率を公式HPに表記するのが常識なのです。

換金率85%~98%の華々しい表記をしている業者も多いですが、実際に適用されることはありませんので注意しなければなりません。

換金率を下げられる!?現金化は手数料に注意!

クレジットカード現金化では、このような表記がされていることがあります。

  • 最低換金率87%
  • 換金率一律90%
  • 換金率86%保障

これなら換金率を下げられてしまうこともないように思えますよね。

しかし、こういった表記がされていたとしても、実際の取引では換金率を下げられてしまうことになります。

というのも、クレジットカード現金化では換金率の他に手数料が引かれることがあり、換金率は表記通りでも入金額を下げられてしまうのです。

  • 商品送料
  • 決済手数料
  • 消費税

このような名目で換金率は15%~30%も引かれてしまうのです。

どのような表記があっても適用されませんので注意してください。

クレジットカード現金化の換金率の相場は75%

クレジットカード現金化では、換金率は必ず下げられてしまいます。

そのため、換金率の相場は75%前後と言われており、換金率80%以上で取引ができる業者は極めて稀です。

換金率90%以上は無理ですので、クレジットカード現金化を利用される方は換金率の相場を知っておいてくださいね。

クレジットカード現金化の換金率のまとめ

いかがでしたか?

クレジットカード現金化では換金率が大切ですが、記載されている数値が高い業者を選べばいいわけではありません。

換金率が表記のままで適用されることは絶対にありませんので、クレジットカード現金化をするときはこのことに注意して業者を選ぶように注意しましょう。

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