【実録】クレジットカード現金化で死ぬほど後悔したという体験談

クレジットカード現金化は本当に違法ではないのか?疑問に思う事を調査

time 2018/10/18

クレジットカード現金化は本当に違法ではないのか?疑問に思う事を調査

クレジットカード現金化とは、ショッピング枠を現金にかえる方法の資金調達サービスです。
即日で現金が手に入るということで話題になりましたが、それと同時に話題になったのが「法律に反しているのではないか?」という話題です。

確かに単語の雰囲気を見ていると、どこか怪しい感じがする気持ちもよくわかります。

そこで今回はクレジットカード現金化の違法性について調査を行い法律に違反していないかどうかを調査してみる事にしました。

クレジットカード現金化の仕組み


まず何が違法な行為なのかを理解してもらうために、簡単にクレジットカード現金化についての説明をさせていただきたいと思います。
名前の通りクレジットカードを現金に換える方法ですが、カードを売ったり・担保にしたりして現金に変えたりする事ではありません。

ショッピング枠という機能があるのですが、こちらの仕組みを利用してクレジットカードから現金を生み出すのです。
以下の例をご覧ください。

クレジットカードで人気のゲームを購入して、他のゲームショップに持っていき売って現金にした。

これは立派な現金化という行為になります。
現金に変える事が目的ではなく単純に購入したゲームが面白くなくて売ったとしても、その行為はクレジットカード現金化に分類されるものになってしまいます。

果たしてこの行為が違法なのかどうか?という事ですね。

比較サイトでは違法ではないといわれている

比較サイトでは違法ではないといわれている

クレジットカード現金化を推奨している比較サイトではどこでも「違法ではない」と言っています。
自分のサイトが押しているサービスなので当然のことですが、注目すべき点はその理由です。

「クレジットカード現金化を禁止する法律」はない

「クレジットカード現金化を禁止する法律」はない

比較サイトの言い分は「現金化を裁く法律は無いから違法ではない!」と言っているところが多く、その理由も利に適った物も少なくはありません。

  1. クレジットカードで購入した商品を現金に換える事が現金化なのであれば、購入する商品を間違え売った人は皆犯罪者になる。
  2. 転売屋も逮捕される対象になるはずなのに法的処置を受けるはず。しかし、転売で逮捕された人を聞いた事がない。
  3. そもそもクレジットカード現金化は商品を購入しているだけで、現金はキャッシュバックキャンペーンのようなもの。

以上のような言い分がクレジットカード現金化業者や比較サイトの言い分として通っています。

確かに言われてみれば、クレジットカードで購入した商品を売った事がある人は0ではないでしょう。
なので 一概に違法とは言い切れません。

現金化の意識があるかないかも購入した商品を見てもわかりませんし、違法かもしれないと言われて「現金化しました。」という人はまずいないでしょう。

つまり、現金化したという確証を得ることが難しいのです。

過去に現金化業者は逮捕されている?

過去に現金化業者は逮捕されている?

では、クレジットカード現金化関連で逮捕者はいないのか?と言われれば、それはウソになります。

過去に現金化業者は2011年から2016年の間で約6業者が逮捕されています。
逮捕された理由を確認したところ、出資法違反と脱税という結果にまとまりました。

脱税はわかりますが、出資法違反とはどのような事を言うのでしょうか?
元本の保証をしてお金(出資金)を受け取る。または、高い金利の貸付のこと

簡単な話、高い利子と思っていただいて構いません。

そして、この様に逮捕されている業者は全て悪質の現金化業者であったというように言われています

実際の所はわかりませんが、逮捕されているという事実を見逃すことは出来ませんよね。

クレジットカード現金化は違法とはいい難い

クレジットカード現金化は違法とはいい難い

調査の結果、クレジットカード現金化は違法とは断言する事が出来ません。
しかし少し間違えれば違法に近寄るサービスである事は確かです。

比較サイトでもよく言われていたグレーなサービスはこのような意味だったのでしょう。

100%安心して利用できるサービスではないという事は確かですね。

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