【実録】クレジットカード現金化で死ぬほど後悔したという体験談

クレジットカード現金化は個人・自分でもできるのか検証してみた

time 2018/04/14

クレジットカード現金化は個人・自分でもできるのか検証してみた

クレジットカード現金化はで業者を使った場合、

  1. 商品を購入する
  2. 購入した商品を業者に売却する
  3. 買取分のお金を得る

といった流れでおこなうことになりますが、こちらの方法ならわざわざ業者を使わなくても個人・自分でもできそうに思えます。

もし、自分でできるなら『クレジットカード現金化の換金率ってなに?』で解説しているような業者の手数料を支払わなくて良くなりますのでお得ですよね。

そこで、今回はクレジットカード現金化が個人・自分でもできるのか検証してみることにしました。

クレジットカード現金化は自分・個人でも可能

結論から言いますと、クレジットカード現金化は個人・自分でも利用可能です。

そもそもクレジットカード現金化自体が商品を転売しているだけですし、別店舗で売ればいいだけですから自分でできるのも当たり前ですよね。

  1. 高く売れる商品を購入
  2. 買取専門店舗に持ち込み
  3. 売却して現金化

個人でもこのような手順でクレジットカード現金化は可能です。

また、購入する商品については次に解説しますが、売却先はその商品を専門に取り扱っている店舗を選んだほうが高い換金率での取引が可能です。

店舗選びも重要ですので、忘れないでくださいね。

自分・個人でする現金化で購入する商品は?

自分・個人でするクレジットカード現金化では売却価格が換金率となりますので、高く売れる商品を選ぶことが重要です。

では、具体的に高く売れる商品とは、どのようなモノなのでしょうか?

クレジットカードで購入できる高く売れる商品はこちらの3つだと言われています。

  • ブランド商品
  • 切手・金券
  • 新幹線の回数券

とくに新幹線の回数券は換金率が高く、90%以上でクレジットカード現金化ができます。

また、クレジットカードでの購入も容易ですので、自分・個人でするときには新幹線の回数券が最も適した商品と言えるでしょう。

自分・個人でする現金化のメリット・デメリット

クレジットカード現金化は自分・個人でも簡単に利用が可能です。

では、自分でクレジットカード現金化をするメリット・デメリットはどのようなものなのでしょうか?

メリットは、先ほども解説したように換金率が高いことです。

クレジットカード現金化を自分でした場合、業者を通す必要がありませんので手数料を支払わずに現金化をすることができます。

そのため、業者を使ったときのクレジットカード現金化と比べて、10%~20%高い換金率で現金化ができるのです。

今すぐにお金が必要な方にとって換金率が高くなるのは大きなメリットと言えるでしょう。

逆に自分でする現金化のデメリットはリスクが高く、手間がかかることにあります。

クレジットカード現金化の3つのリスクを徹底解説!』でも解説していますが、クレジットカード現金化はカード会社の利用規約に違反した行為です。

そして、新幹線の回数券などの高く売却できる商品はクレジットカード現金化に使われることが多いためカード会社に厳しく監視がされており、カード会社に現金化行為がバレ手しまう可能性が高いのです。

当然、カード会社にバレてしまえばカードの利用停止は避けれません。

また、商品を自分で購入して売却するため、「今すぐに現金化!」といった封には使えないこともデメリットと言えるでしょう。

まとめ

クレジットカード現金化は自分ですることも可能で、その方法はとても簡単です。

しかし、高い換金率で現金化できる代わりにリスクのある方法でもありますので、自分でクレジットカード現金化をするときは充分に注意したほうが良いでしょう。

お金が必要なときにクレジットカード現金化を利用したくなる気持ちはわかりますが、時には我慢することも大切です。

クレジットカード現金化で死ぬほど後悔した体験談』でもお話しているように、クレジットカード現金化のせいで大変な目に遭う可能性もありますので、注意してくださいね。

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